既卒者の長所・短所の伝え方

既卒者の長所・短所の伝え方

長所の伝え方ポイント

 

 面接で「長所」を質問されたときは、自分をアピールするチャンスです。ただし、「物事を途中で投げ出さない、粘り強さです」と伝えただけでは、根拠がありません。

 

 「高校時代から何年も続けたアルバイトがあり、リーダーになりました」「TOEICスコアを、600点から700点にアップしました」など、具体的なエピソードがあると、信ぴょう性が増します。必ず事実が伴う長所を、伝えるようにしましょう。

 

 

短所の伝え方

 人間には、誰しも短所があるものです。ですが、「移り気で、興味を持つ対象がコロコロ変わります」と正直に答えたことで、仕事に対する興味を失ったら、すぐに転職するのではないかと勘繰られたら、採用されることはありません。

 

 既卒者が面接で短所を伝えるときには、長所につながるような表現が望ましいでしょう。

 

 例えば、前述した短所を「好奇心が旺盛なので、いろいろなことに興味があり、気になったことには全力で取り組みます」と言い換えると、印象が変わります。

 

 自分の長所の一つを、短所のように言うという方法もあります。正直者が馬鹿を見ないように、しっかり考えて、準備しておくようにしましょう。それが、内定につながる早道です。

 

 

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