面接マナーは緊張しても忘れないように注意しよう

面接マナーは緊張しても忘れないように注意しよう

頭に入れておくべき面接マナー

 

 面接時には、守るべきマナーがいくつもあります。

 

 面接室に入室するときにするノックの回数、ドアの開閉、椅子のどちら側に立つのか、着席のタイミング、座り方、退室前の挨拶など、ビジネスマナーが身についているかどうか、面接官はチェックしています。

 

 面接マナーはきちんとマニュアル本などを読み、頭に入れておくのはもちろん、実際に面接練習を行い、体得しておくことをおすすめします。

 

 

質疑応答で守るべきマナー

 

 社会人経験のない既卒者が、初対面の面接官と自然体で会話するのは、難しいはずです。

 

 質疑応答で完璧な敬語を使いこなすより、面接官に話すときにはしっかり目を見る、一字一句聞き逃さない勢いの熱心さで話を聞くなど、対話をしようという姿勢を見せることが大事です。

 

 面接官の話を真剣に聞いていれば、投げかけられた質問に対し、的確な回答が返せます。

 

 既卒者が見られているのは、ひとの話をきちんと聞き、自分の伝えたいことを表現できるコミュニケーションスキルのレベルです。

 

 面接官の話を聞くときに相槌を打ったり、気になることがあれば、断ってからメモをとるなど、入社したいという思いをきちんとアピールできるように、真摯に対応しましょう。

 

 

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