履歴書で希望を確実に伝える

履歴書で希望を確実に伝える

勤務地が複数ある場合

 

 既卒で応募可能な求人の中には、採用後の勤務地が複数ある場合があります。

 

 正社員就職ができれば、どこに配属されてもいいと考えるひともいるでしょうが、希望の勤務地がある場合は、きちんと明記しておくべきです。
 希望勤務地を記入したことが理由で、書類選考を通らないということはありませんから、面接や内定後にトラブルが起きないように、記載しておきましょう。

 

 

職種がいろいろある場合

 

 応募企業で一度に複数の職種の採用をしている場合は、特記事項として、希望職種を記載しておくことをおすすめします。

 

 学歴欄に記載された学部や学科に関連のある職種の場合は、配慮してもらえる可能性がありますし、自分が希望しない職種につくと、仕事が長続きしない若者が多いという現実もあります。

 

 既卒で就職活動をしている時点で、社会人として出遅れているのは事実ですから、その後のミスマッチを防いで、キャリアアップにつながるように、自分の適職探しをしたうえで、希望職種を絞り込みましょう。

 

 適職診断は、新卒者向けの就活サイトや転職サイトに登録すると、無料で受けられるものもあります。

 

 とはいえ、面接官が面接で適性を感じて、希望外の配属にすることもあるので、あくまで希望であることは理解しておいてください。

 

 

<関連記事>

 

 

 

 


ホーム RSS購読 サイトマップ
TOP 就活5つの流れ 求人サイト