履歴書の書き方ポイント

履歴書の書き方ポイント

自分が書きやすい履歴書を探そう

 

 既卒者が就職活動をする場合、新卒者向けの履歴書を使うことになりますが、市販の履歴書の形式はさまざまです。

 

 最近は、必ずしも履歴書が手書きでないことも多いのですが、パソコンで作成するときにも、就活サイトなどからダウンロードする方が、必要な項目を落とさずに記入できます。

 

 まずはいろいろな履歴書をチェックして、自分が最も書きやすいと思えるフォーマットを探してみましょう。

 

 

見出し:既卒者の職歴の書き方

 

 既卒者でも、派遣社員やアルバイトとして働いた経験がある場合、履歴書に職歴として記入するのは問題ありません。

 

 ですが、転職サイトからの応募では有利になっても、新卒者向けの就活サイトからの応募の場合はマイナスに作用する可能性があります。

 

 面接までいけば、自己紹介などでカバーができますが、書類選考の場合は注意が必要です。

 

 既卒者でも、大学卒業から長い時間が経過している場合は、ブランクがあるより、職歴欄に記載がある方がよいケースもあるので、自分が置かれている状況を考慮して、その都度、判断するようにしましょう。

 

 ただし、資格や免許は持っているだけ書く方が、アピールできます。用意されている項目は、すべて記入しましょう。

 

 

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