上がり症なら、就職に向けてこれをやってみよう!

上がり症なら、就職に向けてこれをやってみよう!

諦めてみよう!

 

 上がり症の人は、それを意識すればするほど、ドツボにはまっていく傾向が強いようです。まさに負のスパイラルにはまり込んでしまうのです。

 

 諦めてみてください。どう頑張ってもどうせ緊張するわけですから、だったらもう自分の上がり症をキレイさっぱり諦めてしまいましょう。そうやって現状を受け入れることで、少し楽な気持ちになれる人は実際に多くいるようです。

 

 緊張しても緊張は和らぎませんし、緊張しても物事が上手くいくとは限りません。逆に、緊張が度を越えれば、きっと物事は上手くいかなくなってしまうでしょう。

 

 緊張するという状態を諦めてしまうことで自分のやるべきことに集中できるかもしれません。そうなれば上がり症を少しは克服できる状態になるのではないでしょうか。

 

失敗してみよう!

 

 誰かの前に立って何かを喋る、おそらくこれに極度の緊張を感じ、「自分が上がり症である」と自覚している人が多いのだと思います。

 

 誰かの前に立った時、失敗してみましょう。最初に失敗してしまうのです。故意に失敗してももちろんOK。最初に失敗してしまうことで、「失敗したら嫌だな」とか、「失敗してはいけない」といった気持ちをなくすことができます。緊張してしまう要素を最初に取り除くことができるのです。

 

 面接なら面接官、プレゼンなら取引先や上司など、きっとその人たちは、「緊張しているのか」と思うだけで、他には特に何も思わないはず。相手によほど失礼な失敗でなければ、評価が下がることはまずありませんから、自分の緊張を和らげるために失敗することは案外良い対処法となるのかもしれません。

 

ショック療法も効果的?

 

 精神的な問題を改善するには、ショック療法も良いと言われることがあります。上がり症に関しても、それは言えることなのかもしれません。

 

 上がり症の人は、そうした緊張する場をとにかく経験すること。面接を数多く受けてみる、人前で喋る機会を作ってみる、こうした行動を続けることで次第に緊張というものへの意識が変わっていく可能性があります。

 

 平たく言ってしまえば、慣れるのです。慣れれば、ちょっとやそっとのことでは緊張しなくなるでしょう。頭でくよくよと考えているよりは、こうした行動に出て自分に厳しい環境を与えてみること。そうすれば上がり症なんて大したものではないと、いつの間にか思えるようになっているかもしれません。

 

 

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