自己分析をどう進めるべきか

自己分析をどう進めるべきか

自己分析の意味を間違えない

 

 既卒で就職活動のために自己分析をすると、どうしても自分のアピールポイント探しになってしまう傾向があります。

 

 ですが本来、自己分析は、自分が生きるうえで大事にしている価値観を知り、自分らしさとは何かを掘り下げていくプロセスです。

 

 自分が喜びや達成感を感じるのはどんなときか、グループの中でどんなポジショニングにいることが多いか、自分の長所は何かが見つかれば、そのよいところを活かせる仕事を探しやすくなるのです。

 

 自分が他人と比較して優れているところを探すのではなく、自分の個性は何かを見つけることを意識して、過去を振り返ってみましょう。

 

 

就職活動に役立つ自己分析がしたいなら

 

 自分を客観視するのは、なかなか難しいことです。就職活動に活かせる自己分析がしたいなら、家族や友人に自分について聞いてみるなど、他人の意見を参考にするのも、一つの方法です。

 

 自分が他人からどんなふうに見られているかがわかれば、アピールの仕方も明確になります。

 

 また、転職エージェントやわかものハローワークなどに登録し、専任のキャリアコンサルタントや担当者に、自己分析の結果を聞いてもらい、アドバイスをもらうという方法もあります。

 

 

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