就職活動の計画の立て方

就職活動の計画の立て方

経験を活かして就職活動計画を立てよう

 

 既卒で就職活動をしている理由はさまざまだと思いますが、新卒での就職活動を振り返れば、きっと反省点があるはずです。

 

 自分の目指す業界や職種が不明確だったり、企業研究や自己分析が甘かったり、自分が考えていたペースでは満足のいく応募書類が作成できなかったりと、自分なりに反省点を見つけ、それに対する改善点を見つけられれば、それを就職活動の計画をたてるときに役立てることができます。

 

 自分が内定を得るために、何が足りなかったかの反省を生かして、自分の作業時間も勘案したうえで、計画をたてるようにしましょう。ということはつまり、自分に足りなかった部分に、より時間をかけた方がいいということです。面接の出来が悪くて採用されずに既卒となってしまったのであれば、何よりも面接対策に時間をかけ、就職活動計画もそれを考慮した上で立てなければいけません。

 

 

新卒サイトと転職サイトを併用する

 

 既卒者は、新卒サイトでも転職サイトでも、求人を探すことができます。ですが、どちらのサイトを使うかで、入社日は大きく異なります。

 

 新卒採用枠の場合は、内定後に十分な時間がありますが、転職サイトの場合は、即入社ということもありえます。どちらを主軸に考えるかで、内定を得る目標日までの期間が変わります。当然、就職活動計画の具体的内容や期間も、それに左右されることになるでしょう。

 

 転職サイトを活用するのであれば、活動を始めて1〜3カ月後に内定が出ることを目標に、逆算してスケジュールを組み立てるのが一般的です。企業説明会の日程なども考慮して、スケジュールをたてましょう。

 

 

就職活動計画を立てるのが上手い人

 

 就職活動の計画をしっかりと組み立てられる人というのは、自己分析が得意であり、自分のことを客観的に見られる傾向があります。最初の話と繋がりますが、自分には何が必要で、どの作業に時間を割くべきかを分かっているのです。

 

 就職活動計画は、日単位でかっちりと決めてしまわないのもポイント。明日は何をして、明後日はどこへ行って、明々後日はこの作業を行い、というような細かな計画は、まず遂行できないでしょう。

 

 大まか過ぎてもいけませんが、週単位ほどで区切り、どの作業にもある程度の日数的余裕を持たせておくことが重要です。予定よりも早く終われば計画そのものを前倒しすることができますし、仮に予定よりも時間がかかってしまったとしても、後で修正しやすくなり、結局は計画を遅らせる必要をなくすことができるのです。

 

 こうしたことを参考に、是非、就職活動計画を立てるのが上手い人になってください。そうすれば、ストレスなく就職活動を進めていくことができるでしょう。

 

 

 

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