就職活動を振り返って[22歳 男性]

就職活動を振り返って[22歳 男性]

[22歳 男性]
広告業界 プランナー
リクナビNEXT、enジャパン

 

 

 

 芸大ではなく、理系の大学生だった私がクリエイティブなことを仕事のしてみたかったからです。何かかっこいいことを考えて提案して、お金を得られる仕事に魅力を感じました。

 

 

 

 

 大学に通いながら、以前マドラ出版より創刊されていた『広告批評』という雑誌が行っていた広告学校に通いました。

 

 そこで大手広告会社や個人でやっているトップクリエイターさん達の講義を聞いたり、毎回出される課題に対して、CMの絵コンテを考えて先生に添削してもらう授業を受け、広告業界の仕事について勉強をしました。

 

 

 

 

 あるWeb系の広告会社の役員面接の時、最後に質問ありますか?と聞かれ『私の面接どうでした?』と質問しました。そしたら『情熱がないね』と言われました。

 

 広告業界に入り、プランニングの仕事をしたいというところまでは自分の中で動機がしっかりしていたのですが、『この会社で仕事がしたい』、『この会社が私の第一志望です。』という気持ちを見せることが出来なくて。

 

 面接を受ける前にその会社の業務内容の研究、勉強、何より自分自身のこの会社に入りたいという情熱が足りませんでした。

 

 

 

 

 自己アピールすることの大切さです。私は、大学4年の就活時には、30社ほどの会社の選考を受けました。

 

 数をこなしていくと、1つ1つの会社へ費やす時間がおろそかになりがちですが、履歴書を書くとき、面接を受けるときどんな時でもこの会社にどう自分を売込むかを真剣に考え望まないと結果もついてこないと思います。

 

 自分の目的(この会社に入りたい)を明確にして相手に一生懸命伝えようとすると思いは伝わるものです。

 

 

 

 大学3年の秋ごろ(多分10月)にリクナビ、enジャパンなどの求人サイトがオープンしてそれから企業にエントリーし始め、説明会、適性検査、面接を繰り返し、6月に大手スーパー、コンビニなどのPOPを制作する広告会社から内々定をもらいました。


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