いつまで続く?薬学部卒業者の「売り手市場」

いつまで続く?薬学部卒業者の「売り手市場」

2011年度に薬学部を卒業した新卒者は、「超売り手市場」だったと言われていますよね。薬剤師はもともと需要が高い傾向にあるようですが、2011年度に限っては特にそれが顕著だったようです。

 

 

 

その理由としては、薬学部が4年制から6年制へと移行したことが挙げられています。卒業までの期間が突然2年間も延長されてしまったのですから、学生はもちろん、薬剤師を採用しようと考えていた企業も約2年間の空白期間ができてしまったというわけです。

 

 

 

さらに、全国展開のドラッグストアや薬局チェーンの積極採用も薬学部卒業者の就職を後押しした形になっているようですね。もっとも、こちらの方はアルバイトの比率も高いようですが(しかし時給は平均2000円程度と高い!)。ちなみに、いくら売り手市場と言っても、やはり製薬会社への就職は狭き門であったらしいです。企業側は優秀な学生を厳選して採用するという方針のようで、病院への就職も人材不足気味の地方を除けば欠員補充というのが現状のようです。

 

 

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では、薬学部卒業者の売り手市場はいつまで続くのかと言うと、6年制が軌道に乗ってくるまで、という見解が出ています。最近では薬学部を新設する大学も増えていますし、薬剤師の資格を持っていれば高確率で就職できるとなれば志望者も増加するでしょうから、数年後には需要と供給が逆転しているかもしれませんね。


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