教職免許を取得見込みですが、一般企業への就職を希望しています。履歴書に書くと不利になると聞き心配です。

教職免許を取得見込みですが、一般企業への就職を希望しています。履歴書に書くと不利になると聞き心配です。

教職免許を取得見込みですが、一般企業への就職を希望しています。しかし、履歴書に書くと不利になると聞き心配です。

 

 

確かに、面接で「どうして免許を取るのに教員にならないの?」とか「教員採用試験に合格したら教員になるんでしょ?」
などというネガティブな質問をされる事があるかもしれません。

 

しかし、それは単純に「疑問に思ったから聞いている」だけなのです。
その企業が第一志望であることをしっかりと念頭に置き受け答えすれば、「採用したいけど教員免許を持っているから内定は出さない」などと考える採用担当者はいません。

 

企業側も、教職課程をあきらめないで免許取得見込みまで漕ぎ着ける事がかなりの努力が必要な事だとわかっています。
教職の為に多くの単位を取得し、実習をこなしてきた学生のことは「勤勉でコツコツ努力できる」と評価します。

 

遊んでばかりいた学生には、教職課程をこなすことはできません。

 

また教育実習時の、授業の為の資料作成等の準備、どのように話せば生徒たちにうまく伝わるか試行錯誤した経験など、一般の企業の仕事においても活かされる要素はとても多いのです。

 

生徒たちとの交流、先輩教員たちからの指導。慣れない現場で試行錯誤して実習期間を乗り切ったのではないでしょうか。
教育実習は貴重な体験です。その経験者にしか得る事の出来ない事が沢山あった筈です。

 

経験を自分の糧にできるよう、まとめておきましょう。

 

教員免許を隠す必要は全くありません。
どうして教員免許を取ろうと思って教職課程を取ったのか、そこで学べ得たものは何だったのか、今後にどう活かしたいのか。

 

素直に自分の言葉で伝える事が出来れば、教職免許を持っている事が不利になる事は決してありません。

 

「教員免許を取ったのに教員になるのを諦めた」「先生には向かないから、やめた」などの否定的な返答ではなく「教職の勉強の過程で別の興味が芽生えた」など、前向きな印象を受ける会話を心がけて、教職課程を学んだことは自分の中で決して無駄ではなく、プラスの要素であることを伝える事が大切です。

 

自信を持って、頑張ってください。

 


ホーム RSS購読 サイトマップ
TOP 就活5つの流れ 求人サイト