就職活動をしていますが、自己PRできるようなことがありません。

就職活動をしていますが、自己PRできるようなことがありません。

就職活動をしていますが、自己PRできるようなことがありません。

 

就職活動において、書類選考でも面接でも必ず聞かれる内容の一つが「自己PR」です。しかし、多くの就活本などの例文のように「委員会でリーダーをした」「部活で目覚ましい成績を残した」などの経験なんて、そう多くの人が持っているものではありませんよね。

 

そんな学生生活を無為に過ごしてしまった方でも「根拠のある自己PR」を書くために、書きやすい材料をご紹介しましょう。それは「学業」です。学生の本分は勉強ですから、「この学問をこう頑張った」という回答に対して嫌悪感を抱く企業は、よっぽどの体育会系脳筋企業でなければありません。「勉強もそんなにやってこなかったし…」そう思ったあなた。やったかどうかは関係がありません。結果として単位が取得できていることが成績証明書に記載されていればいいのです。

 

さて、大学には様々な科目がありますが、その中でも1番わかりやすく出身学部を象徴している科目を選んでください。経済学部なら「経済学」、文学部なら「英文学」など。複数ある場合は、最も評価がよかったものを選びましょう。その単位、どうやって取りましたか?思い出してみてください。グループワークなどがある科目であればその経験を、毎回小テストがある科目ならばそのための勉強の経験を。特になにもしなくても出席さえしていれば単位をとれたような科目であれば、「理解するために授業中熱心に先生の話を聞いた」など、いくらでも聞こえが良いように言い換えることができます。

 

これが、あなたの自己PRを裏付けるエピソードになります。あとはまとめとして、そこから導かれるあなたの長所を一言で表すだけです。グループワークの経験からは「協調性」、小テストからは「こつこつと積み上げること」、出席からは「何事にも興味を持って取り組むこと」が導けます。このように、手っ取り早く大学の授業を裏付けエピソードにすることで、大学生活でサークルもアルバイトもやってこかったような学生でも簡単に自己PRを行うことができるのです。

 

 

その他の質問:
求人票には基本給しか記載がないのですが、手取り金額は事前に分からないものでしょうか?
既卒でも大手企業へ就職することはできますか?
既卒の就職活動は何から始めたらいいですか?


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