"大卒3年以内は新卒扱い"徹底なるか…

"大卒3年以内は新卒扱い"徹底なるか…

"大卒3年以内は新卒扱い"徹底なるか…

"大卒3年以内の新卒扱い"を企業は徹底しよう!〜「2012年度マイナビ既卒者の就職活動に関する調査 結果報告」を読み解く

http://blogos.com/article/48620/

 

 今や「既卒」と言った用語も当たり前のように聞こえてきます。不況が続く中就職活動をするものの、在学期間中に内定をもらうことができず、ちょっと前のいわば就職浪人といった形で卒業後も就職活動をしている人のことを既卒といいです。これに対し、国も政策に乗り込み「大卒3年以内の新卒扱い」といったことが執行されました。しかしながら実際には決して甘いものではなく、在学中より厳しい戦線に立たされているのが現状です。

 

 2012年度にマイナビが既卒者の就職活動に関する調査によると、既卒者の内定率は23.6%と低調との報告がされています。また就職先が決まるまで就活継続は86.5%と非常に高い水準で就職活動をしているのがわかります。またこんなデーターもあります。「卒業後に志望企業が変化した割合6割」。

 

 就職が決まらない人の中には、ある業種に特化した企業のみを受け続けているといった人も多いことと思います。よく聞かれる話としては、マスコミ系の求人です。「なんとしてもマスコミ業界に就職したい」という気持ちはわからなくはありません。やりたいことがあるのは、むしろ素晴らしいことです。しかしながら「ある特定に特化しすぎる」ことによって就職が決まらなかった、内定がもらえなかったといった人が後をたちません。

 

 考えようですが、まずは万が一に備えてある程度の条件で内定をもらうこと、すなわちランクを下げた就職活動も行っておくということが大事です。ここで内定をもらっておけば万が一のとき、既卒にならずに済みます。また入社してから3年間のうちにスキルアップし転職するという手もあります。


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